中国・内モンゴル自治区で開催された巨大フェスに日本のKAO=Sが出演

音楽

2019年10月1日~7日、1週間かけて中国・内モンゴル自治区で開催された今年初開催の「China Dream Motor Vehicle Festival」に日本のアートロック・ユニットKAO=Sが出演した。

China Dream Motor Vehicle Festivalは、中華人民共和国内モンゴル自治区通遼の砂漠で開催されたイベント。6つのコアセッションで構成され、音楽のみならずカーレースや観光イベントなども行われる巨大イベント。

カーレースには400人のレーサーとナビゲーターが参加。200台以上の車が4つの異なる40Kmコースでレースをし、夜には巨大なステージで、中国やモンゴルのみならず、ロシア、デンマーク、ポルトガルを含む21組のバンドが出演。日本からはKAO=Sが出演した。

 

この時の様子をKAO=Sのリーダーの山切修二氏が特別レポートした記事が、エンタメ総合メディア Onigiri Mediaで公開された。

KAO=Sメンバーによる特別ツアーレポート!CHINA DREAM in 中国・内モンゴル自治区(Onigiri Media)


なおKAO=Sは12月には渋谷マウントレーニアホールでワンマン、さらに2020年1月にはドイツ・フランクフルトでワンマンコンサートを開催予定。


会場:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
(渋谷マウントレーニアホール)
日程:2019年12月19日(木)
時間:開場:18時30~・開演:19時半
チケット:前売3,800円・当日4,500円
(各1ドリンク代別)
座席:全席自由席・着席・ブロック指定
詳細: https://www.kaos-japan.net/live