――Ageha独占インタビュー! 今年活動3年目に入ったAgehaに始動から今まで、そして目前に迫る初主催について迫る!!!――

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2016年に始動してから3年目を迎えたAgeha。

4月9日に控えた初主催を目前に、これまでのAgehaを追求!

 

――1年2年、出来ればもっとこの先10年20年と全力で楽しくやっていけたらいいなと。

――Agehaは2016年1月に結成してから今年3年目に入りましたが、始動してからのこの2年間皆さんにとってにとってどんな2年間でしたか。
Kazsh1 この2年・・・すごい決まり切ったこと言うと、長いようで早かった。
RIKU 早かったね。
Kazsh1 駆け抜けた2年間かなぁ。多分これからも早いんだろうけど。一日一日ちゃんとやってるんだけど、トータルで見るとヒュンって過ぎたよね。ヒュンって(笑)。本当にあっという間だった。
美香 色々とメンバーの入れ替わりもあって今は3人でやっている訳だけど、その周りの方々とかに支えられながら、気がついたらあっという間に過ぎた感じ。これからもきっと1日1日は長く感じるけど、気がついたらまた1年2年って経て・・・。またこういう風に笑顔で過去を振り返られたら良いなと。
――今、過去も含めて良いなと思える状況なんですね。
美香 後悔無くこのバンドを歩めているから。1年2年、出来ればもっとこの先10年20年とこのメンバーで全力で楽しくやっていけたらいいなと。
――10年20年、ツイキャスでファンの方に名付けられた鹿の如く跳ね上げて行きたいと言うところでしょうか。
美香 はい!
Kazsh1 後ろ足でね。
RIKU お得意の(笑)。
Kazsh1 蹴って、蹴り上げて。
美香 はい!
――RIKUさんは、バンドのリーダーを担っていますが、この2年間どうでしたか。
RIKU がむしゃらだった。でも、今やっとライブとか音とか固まってきたのかなと実感はあるかな。
――バンドの音が固まってきたという意味では、昨年の4月に待望の1stシングル『Eternal Repose』を出したのが一つの証明なのかなという印象があるのですが。
RIKU あのときはまだバラバラだったね(笑)。
Kazsh1 そうだね。音源出す時ってタイミングなんだよね。
RIKU うん、タイミング。
美香 なんか、全員が「シングルを出そうか。うん、出すか。」って思える時だった。
Kazsh1 そういう曲と出会わなければシングルって、音源って出せないんだよね。
――Agehaにはライブでの定番曲が多いですが、その中でも『Eternal Repose』を1stとして出すというきっかけ、決め手って何だったんでしょうか。
Kazsh1 何をシングルで出すかっていうのは、曲調もあるし、ジャンルのこともあるし。そのタイミングが重なったんだと思うんだよね。この曲調で、こういうメロディで、伝えたいことがあって・・・っていうのが多分結構な確率で合ったんだと思う。まるでDNA検査が一致するときくらいの確率Kazsh1で。99%位の確率で重なったから多分出そうと思ったんだよね。他の曲では感じられなかった。曲を作って行く中でこの曲はこういう盛り上げ方をしたいなとかがある中で、『Eternal Repose』はバランスが良かった。実は俺の中で、サビから始まる曲というのをシングルにしたいというこだわりがこの曲にはあって。何故かっていうと、やっぱりサビって大事だから、サビ始まるって事は、その曲では何が歌われているかカウントの1秒目から分かるということ。その時は確か、サビから始まる曲ってAgehaには無かったんだよね。
RIKU 無かったね。
Kazsh1 『Eternal Repose』を作る前にRIKUに「サビから始まる曲を作ろう」と言ったと思う。自分たちの長い音楽の歴史の中で、いろんな人との出会いがあって、その中には勿論先輩方がいて。その先輩方が「イントロなんてカットして、サビから始まらないと知名度の無いバンドなんて伝わらない」と言うのが一つ共通していて。だからサビから始まる曲をシングルとして作ったんだよね。出来た曲を聴いたときに、一発目のサビを聴くと、ラストまでの曲のストーリーが見えるメロディがそこにあるということ。そういうことも含めて、いろんな事が重なったんだと思う。
――Kazsh1さんからサビから始めようという提案を受けて、RIKUさんはどう思いましたか。
RIKU あれは皆満場一致だったよね。
Kazsh1 あの曲はRIKUが歌詞も書いているんだよね。
――今までAgeha は無料配布として『Without Flower』『Chaos or xxx?』を出していますが、それぞれAgehaって結構重厚感のあるメロディが特徴だなと。
Kazsh1 RIKUがそういうの好きだからね(笑)。
――重厚感があって、『Chaos or xxx?』はギターソロもかなり鋭いサウンド。他の楽曲と比べて、歪みがかかってるような。それが後の『Eternal Repose』ではギターソロがクリアになりつつ、歌詞もどこか儚げに、でもメロディーの重厚感は残しつつみたいな。
Kazsh1『Eternal Repose』はギターソロが爽やかだよね。
RIKU うん、爽やか。
Kazsh1 曲にはAgeha流みたいなところがあるね。AメロBメロがドスっとしてて、サビだけふわっとさせるみたいな(笑)。
RIKU ふわって言い方悪いなぁ(笑)。
Kazsh1 うちのこだわりなんだよね。サビは聞きやすいメロディっていう。
――どの曲もサビのメロディは耳に残りやすいです。
Kazsh1 俺が譲らないだけなんだけど。だから、サビだけは俺に作らせて欲しいって(笑)。
――さすがボーカルですね!
Kazsh1 聞きやすくっていう事を重要視していて。やっぱり日本人って歌謡曲好きだし。
――『Eternal Repose』のサビは爽やかにしつつ、Bメロのラストに、迫るようなシャウトが入っていたり。でもそのシャウトが実は1番だけというような、音楽での遊びがあるのもこの曲かなと。例えば、サビ前に囁きが聞こえてきて、その囁きがすこし儚げな歌詞のサビに繋げていくみたいな。
Kazsh1 囁き、ウィスパーの事だね(笑)。
――ちなみに、あのウィスパーはどなたの声ですか。
Kazsh1 自分です。ウィスパーはレコーディング中に決まったんだよね。
RIKU 僕がやってって言ったね。
Kazsh1 元々曲には無かったもので。でも、何か入れたいねってなって、作詞をしたRIKUに「じゃあ歌詞書いてきて」って頼んで。そして、レコーディングの時にこの歌詞を持ってきましたと。さて、曲の中にどう入れるかってなって。俺はRIKUにウィスパーで入れてって言われたけど、ウィスパーって俺は何なのか分からなくて。エンジニアさんとRIKUだけ伝わってて、俺はウィスパーって一体何だろうって。
美香 (笑)。
RIKU そうそう(笑)。
Kazsh1 「とりあえず、行け!ボーカルのブースに行け!」って言われて(笑)。何パターンか歌って出来たやつがあのウィスパー。途中で考え出すっていうのも面白いよね、曲作りとしては。
――曲がレコーディングの現場で更に作りあげられて出来上がるという。
Kazsh1 そうそうそう。あのウィスパーはまさに現場で作ったもの。レコーディングの最後の部分で出来たよね。

 

――今は自分たちのやりたいことを出し切っている曲を作れているかな。

――美香さんはAgehaの中でも重要な重厚感を出すベース担当ですが、最初の始動の段階から1stシングルを出すにあたって変わった事ってありますか。
美香 良くも悪くも、実は初期の頃は結構昔ながらのゴリゴリのロックバンド色が強かった。メタル調が残っているというか。でも今は、こうやってヴィジュアル系シーンで活動していく上で、ヴィジュアル系にうまく溶け込みつつも、自分たちのやりたいことを出し切っている曲を作れてるかなと。RIKUとかKazsh1君はすごいメタル好きだし。自分は逆にJ-POP出身なので。全員の音楽性のルーツが最初は結構ごちゃごちゃしていたけど、1年2年と活動してきてやっと今、良い感じに皆の好みの音楽が混ざってきたかなと。
――昔の要素を引き継ぎながらもというような感じでしょうか。
美香 全員のやりたい事と好みが良い感じにマッチしたのがこの『Eternal Repose』。それもあって、これをシングルで売りだそうという決意が決まったのかもしれない。
――この曲は発売方法も盤として出すのでは無く、iTunes限定で出すという、あまり見られない1stシングルの出し方だなと思いました。そこも何か狙いがあってのことなのでしょうか。
Kazsh1 iTunesは世界配信だからね。CDはJAPANだけど、iTunesは世界、WORLDだから。ってRIKUが言ってた。
RIKU (笑)。
美香 実はブラジルからの購入者も居たよね。
RIKU 居たね。
Kazsh1 iTunesでやった事によって、ブラジルの人も買ってくれたりしているから効果はあった。ブラジルに俺らのことを知ってくれている人が居る。
美香 買ってくれた一人は、「あ!Agehaだ!」って(笑)。CD作って、全国なり一部の店舗でだったら、絶対ブラジルの方は自分たちのことを知らなかったけど。もしかしたら、Twitterとかで知る機会はあったかもしれない。でも曲を購入とかは無かったと思う。iTunesというネットを使うことによって、地球の裏側の人間がAgehaを知ってくれるという。
kazsh1 それもきっとタイミングだよね。今やっていく中でそうなっただけで、今後CDプレスもやるだろうし。『Eternal Repose』は配信をしたけど、自分たちが今後曲を作っていく中で、これはちゃんとプレスして出したいなって思うのが現れれば多分そうするだろうし。配信って本当にお手軽!タップ一つで買えちゃうし。でも、CDにはCDの良さもあるから。ちゃんとジャケットもあって、歌詞カードもあって、ちゃんと自分の手に取れる。ネットの曲は手には持てないから。多分、そこはバンドの考え方次第で今後やっていくと思います。

 

――主催の『Emergence』はバンドの決意表明。

――3月29日の主催直前ライブではセットリストの中に新曲の『Parallel world』も組み込まれてました。初主催の前に新曲を持ってくるって、ファンからしたら主催前にもう出しちゃっていいの??という驚きが若干あるのですが。
Kazsh1 それは、やるからある程度覚えてねっていう(笑)。9日でやると、振りがどうだとか、どういうノリ方すればいいんだろうとか。自分たちの主催ライブでお客さんを戸惑わせるよりは、一回やっておいてこんな感じだよって。9日は気兼ね無くやってねっていう。
――つまりは宿題を渡されたんですね。我々は。
Kazsh1 そうそうそう。耳で覚えて来てよっていう(笑)。
RIKU 今回、サプライズは新曲だけじゃないので。主催では他に何かあるんじゃないかな?
美香 絶賛込み込みです!
Kazsh1 斬新だとおもうけど、主催ではいろいろ伝えたいこともあるから。
――この二年間活動してきて、昨年4月に1stシングル『Eternal Repose』を出し、その1年後に『Emergence』(羽化)というタイトルで主催にてまさしく新しく羽ばたく訳ですが・・・
Kazsh1 どういう意味なんだろう・・・。俺は実は分からない(笑)。初主催のタイトルどうするかって話に俺が加わってなかったというのもあるんだけど。RIKUと美香さんが話して、出来上がったタイトルを出されて、あぁ、そうなんだって(笑)。
――決定事項を渡されたんですね(笑)。では、お二人に聞きますが、羽化してどこへ向かっていくのでしょう。
RIKU これは決意表明みたいな感じですね。
美香 初めての主催だし、俺とRIKUの生誕も入るし。そして今後のことも考えて、タイトルどうしようかってなった時に『Emergence』って決まって。RIKUちゃんが言うように決意表明というのは意味として大きいよね。
――3年目に入ったところで初主催をやるというのも、この2年間の活動を通してファンの人に伝えたい事があるという事でしょうか。
RIKU 今までは下積みの下積みみたいな。
美香 本当に蝶のさなぎの様であったり、バンドにとって準備期間であったり。本当にやろうと思えば主催とかいつでも、いくらでも出来るけど、胸を張って今このタイミングで主催をやりたいって思ったのが今回のタイミングだった。
――今回の主催は美香さん、RIKUさんのお二人の生誕ということで、W主役でKazsh1さん一人のこされますが・・・
Kazsh1 そうなりますよね、ハブられるという。こればっかりはね、誕生日は変えようにも変えられ無いからね。
――ご自身はボーカルでセンターですけど、主役は両サイドですね。
Kazsh1 そうだね・・・。
RIKU いいよ、上手ボーカルでも。
美香 下手ボーカルでも。
Kazsh1 でも!メンバーの中で二人が生誕だから、それなりのお祝いの仕方を。最終的に皆が衣装を着てるのか、着てないのか・・・。
――え!?!?
Kazsh1 それすらも分からない。テンションがぶち上がると分からないという(笑)。
――今回主催に参加される対バン相手も、この2年間で濃い関係を築いてきたバンドさんが揃ってますね。Agehaの同志と言っても過言では無いバンド達が。
RIKU おこがましくて、同志と言って良いか分からない(笑)。
Kazsh1 おこがましいけど、本当に良い関係を築いてきた仲間だからきっと楽屋はパーティーだね。酒盛りが始まるんじゃない?
RIKU すぐビールをカシュって(笑)。
美香 どこかしらで開ける音が(笑)。
Kazsh1 でも、そうやって迎えられるのって良いなって。自分たちの名義でやる物に、日頃仲良くしてもらってるバンドさん達に参加してもらって。本当に今回良いバンドさん達が揃ったね。
――濃いバンド達が・・・。
Kazsh1 かなり濃い!!!キラキラしたような人達は居ない。
RIKU 居ない(笑)。
Kazsh1 コテコテした人達というか(笑)。キラキラした人達も勿論いいけど、自分たちがやってきた中でそうした人達に出会えたから。だから、本当楽屋なんて濃すぎてとてもじゃないけど公表できない。なんならカメラ回しておきたい気もするけどね。
RIKU ただの居酒屋と化してるけど(笑)。
kazsh1 自分たちがこれからMVとかを撮影したときに、特典で楽屋風景を出してみようかな(笑)。大丈夫か?イメージ壊れるんじゃない?っていうくらいに楽屋はいつも大盛り上がり。でも、俺らはきっとそういうバンドだから(笑)。ヴィジュアル系というジャンルに居るけど、ちょっとおかしい。
美香 ちょっとずれてるね。

 

――RIKUの一声が無かったら多分俺は東京に出てきてない。
キャリーケースとマイクだけ持って東京に出てきた。

――日頃ツイキャスとか拝見していても、本当に皆さん仲良いなと。
Kazsh1でも、プライベートで遊びに行くことは無いよね(笑)。
RIKU そうだね(笑)。
美香 三人揃ってバンドの用事以外で出かけたのって出会った当初に一回だけだよね。
Kazsh1 俺は皆が日頃何をしているのか知らない(笑)。音楽が目的で集まっているから、連絡とかも曲がどうだとか業務的な内容でしかないから。
――まるでAgehaという会社みたいな関係なのでしょうか。
RIKU そうだね。
Kazsh1 友達って言ったら違うし。でも、仕事仲間って言い切っちゃうとそれもまた違う。一緒にやっていく仲間には違いはないけれども。
――だとしても、制作に関してもお互いに言い合えるのはなかなか友達でも出来ないような、深い絆が感じられます。
Kazsh1 俺と美香さんはよくスタジオで揉めるけど。
――それを見ていて、RIKUさんは二人を止める?
Kazsh1 いや、止めない。
美香 ニヤニヤしてる(笑)。
RIKU Kazsh1君と美香さんが揉めてるのを見て楽しんでる(笑)。
Kazsh1 でもそれは良い物を作りたいと思うからであって、俺と美香さんの仲が悪いとかではないよ。
――喧嘩するほど仲が良いとも言いますからね。せっかくですので、今この記事を見ている方の中にはAgehaを初めて知る人もいると思います。自己紹介ということで、Kazsh1さんは美香さんを、美香さんはRIKUさん、RIKUさんはKazsh1さんを紹介していただけないでしょうか。
Kazsh1 美香さんはね、初めて出会った時には騙しやがってっていう印象。元々彼は人見知りだから。俺がよく美香さんとRIKUの二人が出会った当初、RIKUと美香さんの間に立ってたの。二人とも人見知りで喋らないから。
美香 全く喋らなかった。
Kazsh1 本当、この二人は会話が出来なかった。だから、俺が繋ぐんだけど、最終的に今までやってきて二人を見ていると、あんなに喋らなかったのは嘘じゃん!って。それは付き合いが続いてきたからだと思うんだけど。あと、美香さんは髪の毛の色がぶれないね(笑)。RIKUもぶれないけど、俺はぶれるから。そこは凄いなって思ってて。ピンクだけはずっと入ってるから、飽きないのかなって(笑)。
美香 飽きないね。
Kazsh1 Ageha を見たことある人は俺が急に黒髪とかに変えたりするから分かると思うけど。でも、彼はピンクだけは毎回必ず残すという。それは凄いなって思って。まぁ、一言でいうと、美香さんってよく分からない。何なんだろうこの人って。ただ、それでも音楽って一緒に出来るんだよって(笑)。でも、私生活を全て知るより、謎なくらいが面白いから。あとは、美香さんと俺は最高の水と油の関係かもしれない。
――つまり、お二人は合わないんですね。
一同 (笑)。
Kazsh1 ここがミソ。合わないんだけど、音楽は一緒に出来るんだねって言うのが俺は言いたかった(笑)。
――では、合わないと言われてしまった美香さん。RIKUさんはどうですか。
美香 今までいくつかいろいろバンドやってきたけど、今まで出会った人達の中でRIKUは一番最高なメロディメーカーだなって。RIKUが作る曲のメロディとかが凄い自分にはツボって。自分はいろいろと楽曲を判断する上で、3箇所見る点があるんです。最初は再生ボタン押してイントロなりなんなりメロディみて、あとはボーカルの声質、最後はギターソロ。RIKUの作るギターソロって、自分の中でぴったりくるものがあって。サビでKazsh1君が歌っている裏でベース弾くのと、RIKUがギターソロ弾いてる裏でベース弾く、その2つのシーンがライブやっていて一番気持ちよくて。RIKUがセンターでソロやっているときに、一歩引いて、あぁ、良いメロディだなって。良いギターソロだなって心の底から想いながらベース弾けることが今の幸せかな。
Kazsh1 さっきの、俺そういうこと一切言わなかった・・・。どうしよう(笑)。
RIKU 美香さんとKazsh1君は結果的に水と油(笑)。
一同 (笑)。
――Kazsh1さん、遅いです・・・。確かに、美香さんはRIKUさんのギターソロの時凄くいい顔されてますよね。
RIKU そうなの?今度ソロやるとき美香さんのこと見てるね。
美香 やめろ!下見る!!(笑)。でも、サビ弾いているとき気持ち良くて。Kazsh1君は良い声だなぁって思った。このバンドって最初二人が居て、いろいろ抜けたメンバーとかも居たけど、自分が加入一番最後で。このバンド良いなって思ったのが、純粋にKazsh1君の声とRIKUちゃんのギターソロ。その二つが良くて。
RIKU&Kazsh1 まあな、それな。
――二人の音楽性に惚れてという事だったんですね。
RIKU カリスマだから。
美香 この人、このモード入るとちょっと面倒くさいんだけど(笑)。でも、自分的にやりたいなって思うバンドのツボを見事にこの二人が押さえてた。
RIKU&Kazsh1 まあね、しょうがないよね。事実だから。
――最後、リーダーRIKUさん、ボーカルKazsh1さんのことをお願いします。
RIKU Kazsh1君は地元からの繋がりで。実は自分が元々ボーカルやりたかったというのがあったから、ボーカリストには絶対的なこだわりがあって。Kazsh1君はこの人とじゃないとやりたくないっていうのを叶えてくれた人。
Kazsh1 ねぇ、なんか俺だけ大丈夫?美香さんのこと水と油って言っちゃったんだけど(笑)。
――Kazsh1さん、手遅れです。でも、出会うべくして出会ったメンバーなのかもしれませんね。
Kazsh1 そうだね。俺はRIKUに関しては、なんなんだろうって思って。結局、美香さんにしても分からないのが良いのかもね。この生物は何なんだろうって思うのが。RIKUは特にだった。基本的におとなしくて、俺と誰かが喋っている斜め後ろに居る感じの子。そして、ニヤニヤしてるの。一体何なんだろうって。
美香 気がついたら、大体喋っている人の斜め後ろか横でうんうんってニヤニヤしてるよね。
Kazsh1 でも、Agehaって動かすきっかけはリーダーのRIKU。RIKUの一声が無かったら多分俺はやってない。それでこんな大都会に引っ張ってこられて・・・(笑)。キャリーとマイクだけ持って。これは本当に。
――RIKUさんが居なかったら入らなかったと言う方も居ますし、RIKUさんの一声でバンドが動くという。まさに、リーダーになるべくしてですね。
Kazsh1 本当に。RIKUと出会って無かったら俺は東京に来ていないだろうし。
――さて、話は変わってついに次のライブで主催になる訳ですが、皆様から一言ずつ主催に関して頂きたいと思います。
美香 今回新曲を発表して、更にサプライズがあるので、どんなサプライズになるのか楽しみにしてもらえればと。マジか!!そう来たのか・・・!そういう感じ。
RIKU 美香さん居ないとかね。
Kazsh1 客席に居るとか。
美香 黙れ(笑)。
――昨年末から結構Agehaはライブ本数も増えてきてますし、タイトルも羽化なわけですから・・・。どこに羽ばたいて行くのだろう、一体何をしてくれるのだろうという期待感が・・・。
Kazsh1 さて、どこに行くんでしょう。
――Kazsh1さんは決まってから主催タイトルを初めて聞きましたからね。
Kazsh1 そう(笑)。
RIKU 見てもらえれば分かります。全部。コレがAgehaなんだって。こうしていきたいんだろうなって。
――未来も過去もAgehaがそこに凝縮されているわけですね。
Kazsh1 俺は凄いありきたりだけど、生誕なので、お祝いなので。お祝いって言うのは楽しくなきゃだめだから、会場に居る人たち、お客さん、俺らも、共演してくれる方々も騒ぎましょう。1年に一回しか誕生日なんて無いんだから。何かの縁で出会ったのなら、池袋EDGEに4月9日集結して一緒に最高のパーリナイをしましょう!

 

 

AgehaオフィシャルHP

オフィシャルTwitter

 

1stシングル 『Eternal Repose』

 

☆ライブ情報☆

Ageha初主催『Emergence』~RIKU&美香~よしか~生誕主催~

4月9日 池袋EDGE

Op16:00/St16:30

前売り:3000/当日3500

出演

Ageha

BABY I LOVE YOU

DictavE

EYEZBERG

〈リヒト。〉

Lilly

L-THE WORLD

 

Aチケット: 3/10池袋CYBER公演Ageha物販にて発売(1~30シャッフル)

Bチケット:e+(3/17発売)

Cチケット:バンド予約

入場順A→B→C

 

 

Text&Interview:茉奈佳

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