蜜として生きるか女として生きるか

恋愛・生活, 音楽

よーく考えよー♪お金は大事だよー♪

な話を。(この歌覚えている人いるかしら・・・)

突然ですが問題です

「月10で繋がれますか?」

↑これはどういう意味でしょうか??

・・・・・・・・・

答えは、「月10万円で私と親密な関係になってくれますか?」でした!!!

 

分かった人は立派なバンギャ、ギャ男です

用法としては、

ファンが大好きで仕方の無いアーティストに関係を求めて言う

アーティスト側がファンをつなぎ止めておくために逆に使う

って感じですかね。

これが実際ほんとにあるし、効き目凄いみたい(知らないけど)だから、凄い世界だよなぁ笑

 

「蜜」

やり方は、ファンレターと見せかけて現金手渡しだったり、口座直接振り込みだったり様々。

お金を渡す女の子のことをいわゆる「蜜」って呼びます。貢ぐから。

・・・・・

でもさ、女の子達、ほんとにそれで良いのかい???って思うわけ。

金額は人それぞれで、月5も居れば、月60とかの強者も。

どれも万単位。やるね笑

生活費は別にあって、ライブも行っててだから凄い笑

 

「好き!大好き!!私を見て!!」

 

って凄く分かるけど、それは結果お金でしかなくて、ATMだよって。

金額多いほど気持ちがあるなんて、そんなのきっと女の子が思ってるだけ。

良いように使われるんだからやめた方が身のため。

それでも、世の中アーティストとファンがデキてたりするから、可能性を信じたいのは分かる。

 

金くれる女より、可愛くてしっかり者の女が結果モテる

 

これはどのジャンルのお仕事にも通用する事で。

要は、「女として魅力があった方がやっぱりイイ」って話で。

お金出して必死な女の子より、絶対そっちの方が良いじゃない。

月に10万も出せる余裕があるなら、自分のために美容室にトリートメントだけでも行って、化粧品買って自分に合うメイク探して、エステにも行っちゃって、あら最高、ご褒美に今夜は豪華なディナー。でも一人だから自炊、ついでに料理教室のも通って腕磨いちゃおうかしら!とか。

そしたら、ひょっとして、ナシ寄りのアリ的な感じでステージ上の彼からもとして見てもらえるんじゃない???

 

まぁ、お口が硬いとか、ファンに嫉妬しないだとか、二人の時間強要しないだとか、いろいろ他にもありますけどね。条件は。

「まず、貴方には彼に見合う『女』としての価値がありますか」

ってハナシ。

 

お金で繋がれる人なんてロクなの居ないよ~

これ絶対。姐さんが言ってた。

普通に考えてそうじゃないですか。笑

 

お金でOKなんて、舐められてんなぁって思う。きっと、会うまでに一生懸命コーディネートして、髪巻いて、メイクしてなんて、見てくれないと思うし。

 

まず、ライブに足を運んでくれる子をそういう風に扱うのもどうかと思う。

ただでさえ、好きという気持ちで足を運んでくれる愛するべきファン。音楽によって彼女らの日々を、人生を支える事が出来るのに、その奇跡を自分で踏みにじるのは勿体ないこと。

彼女らはお金ではなく、自分のアーティスト人生を支えてくれる素晴らしきパートナーじゃないか。たった一人のファンを大切に出来ない人が、今後何百人、何千人、何万人と増えるであろうファンを大切に思う事は出来ないと私は思う。

 

 

あ、アーティストさん側も気を付けてくださいね!

好奇心で近づいて、飽きたころに雑にすると、掲示板に個人情報晒されますからね!!!

(文春砲よりよっぽど怖いわ。)

 

 

よーく考えよー♪お金は大事だよー♪

こういうこと書くと、

「じゃあ、アナタは出来た女なんですか??はぁ??」

とか言う人が絶対出てくるんだけど笑

そんなこと無いです。そういう女性になりたいとは思うけどね。

 

彼氏も居ない中、バイトしてライブ行ってるただの大学生ですよ笑

 

 

ただ、今純粋に音楽を楽しむだけじゃなくて、アーティストに恋して悲しい目みる人が多いなと感じて。

 

別に悪いことじゃない。恋するって素敵。私だってライブ見て、「かっこいい~好き~」とか思うもの。

それに、現に大御所でも一般人とゴールインとか、かなり夢ある世界だし。

 

 

でも、限られた人生の中で、悲しいことは避けて通りたいじゃん。

女の子なんだから、幸せいっぱいの恋愛したいじゃん。

「自分」をしっかり愛してほしいじゃん。

見て欲しいじゃん。

 

 

だったら、貢ぐの止めて自己投資していこうって。

勉強だって何だってそう。自己投資って大切。

時間もお金も無限には無いからね。

 

限りあるものは大切に。彼を支えるより前に、自分の事支えてあげられてますか??って。

 

音楽も同じ。永遠に生で見れるわけじゃないんだから、機会があれば行くべし。

ただ、一番に思って欲しいのは自分の事。音楽はそれを支えるエナジー。

 

アーティストもファンも、みんな幸せな笑顔でいれるのが音楽の本来だと思うから。

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