【映画劇中歌に決定】「リゼ」ミュージックビデオを公開

映画, 音楽
Hecatoncheir sisters

20195月、大阪難波で結成したHecatoncheier sisters(ヘカトンケイル・シスターズ)

結成後すぐ、初ライブより早く撮った1st mini album ‘virgin’

2019年にはBaドウチタツヤが正式加入し、2020年2月には早くも2nd mini album’Gold Fish Blues’のリリース&ツアーを開催。

詩的な歌詞とストレートなサウンド、圧倒的なステージングで大阪のロックシーンを揺らす「Hecatoncheier sisters」
その収録曲「リゼ」のミュージックビデオが遂に公開!

[’virgin’リリース時のコメント]
Hecatoncheir sisters ファーストミニアルバム’virgin’
結成後すぐ、初ライブより前に録った正真正銘の初期衝動。ガレージロックとも違う、ブルースロックとも違う。コンセプトがあるわけでもない。ただただ「Hecatoncheir sisters」が聴きたい。俺ら自身、そう思った。
’virgin’なのは今の俺ら。今は白いがこれから黒くも赤くも青くもなる。ずっと白くありたいとは思わない。だから音で残した。’virgin’

「リゼ」ミュージックビデオ

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[リゼ Lyric]
切れ間から 顔だして
こっちを眺めている
大きな何か
このまま走ろう
新しい場所へ

聴こえるのは
マフラーが 擦れる音
小さな祠
風が刻んでいく
どこか遠い場所へ

リゼ お前が書いた歌
そこに出てくる街に行きたい
濁りのない白い壁
きっとすべてを吸い込んでくれる

ガチガチに 固まって
何も目に入らない
耳を塞ぐ 鼻をつまむ
生きてさえいればいい

聴こえるのは
サイダーが 溢れる音
小さな背中
風がしばいていく
どこか遠い場所へ

リゼ お前が書いた歌
そこに出てくる街に行きたい
濁りのない白い壁
きっとすべてを吸い込んでくれる
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「リゼ」が映画劇中歌に決定

そしてミュージックビデオを公開した「リゼ」がインディーズ映画「人間あそび」の劇中歌に決定。
映画「人間あそび」はtheULTRALEAが自身の楽曲「人間あそび」を映画化するという、インディーズ業界初のプロジェクト。クラウドファンディングで315万円もの制作費を集め、2020年6月に上映予定。
さらにはその直前、2020年4〜5月は映画「人間あそび」の出演者&関係者出回る東名阪滋賀ツアーに参戦。

Hecatoncheier sistersの2人が’virgin’をリゼを語るアーティストインタビューを公開

-冒頭-
CDを廻し、まず耳に飛び込んでくる楽曲「リゼ」をミュージックビデオ化した彼ら。
令和元年5月の結成後、レコーディング、ライブ、MV制作と活動に余念がない。
今回は、怒号のパフォーマンスを繰り広げる2人が向かう新たなステージを追った。

 

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【オフィシャルウェブサイト】
https://www.hecatoncheirsisters.com/

【Instagram】
https://www.instagram.com/hecatonchei…

【Twitter】
https://twitter.com/hecatoncheirsis/

【official LINE account】
http://nav.cx/iDv878u
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