Novelbright、まるりとりゅうが、Rin音、舟津真翔、歌でエールを届ける

総合

青春応援プロジェクトは、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」にて、人気タレントが多数出演する特別番組『【青春応援スペシャルLIVE】#ありがとうアオハルデイズ』を2021年3月31日(水)20時より配信しました。

卒業シーズンとなりましたが、今年はコロナ禍で例年通りの卒業式が行えない学校も多くありました。本番組は、そんな学生を応援し、思い出を提供するために企画されました。
MCにお笑い芸人のパンサーさん、ゲストに加藤ナナさん、Hinaさん(FAKY)さんをお迎え。テーマに沿ってリアルな学生の声を紹介するトークコンテンツや、豪華アーティストが歌でエールを届ける企画を披露。番組は盛り上がりを見せました。

また、番組の公開を記念して、出演アーティストに特別インタビューを実施。学生時代のエピソードや、プライベートについても語る貴重な内容になっております。

■特別インタビュー

――卒業式の印象的なエピソードを教えてください。
<Novelbright/Gt.沖聡次郎>第二ボタンをすぐ千切れるように卒業式前日にハサミで切れ込みを入れたのに、
誰にも欲しいと言われなかったことです。

<まるりとりゅうが/MaRuRi>高校1年生の時に高校3年生の先輩の卒業式に、憧れの野球部の先輩に会いに行って色紙作って渡したら、部活で使っていたアンダーシャツとボールをくれて。“え?脈あり?なに?”と思いつつも告白はできずにバイバイしてしまって。いまだに何か甘酸っぱい記憶が残ってます。

<まるりとりゅうが/Ryuga>小学校の卒業式が一番泣いた覚えがあります!普段厳しくて、よく怒られてた担任の先生が、最後のホームルームで話してる途中に泣き出した瞬間、クラス中の生徒たちが一斉に泣き出して。僕も自然と涙が止まりませんでした!

<舟津真翔>先生と、“必ず有名になる”と約束しました。

――学生時代に戻ることが出来たら、何がしたいですか。
<Novelbright/Ba.圭吾>校内で恋愛したいです。

<まるりとりゅうが/Ryuga>学生時代をアメリカで過ごしたのですが、実際あまりアメリカの街に遊びに出たりすることが少なかったので、留学してたからこそ、もっともっと音楽的にもアメリカの影響を受けたかったなと後悔してます。もし学生時代に戻ったらLIVEとか沢山観に行きたいです!

<まるりとりゅうが/MaRuRi>年上の人と付き合って制服デートしたかったです。あとは野球部のマネージャーになりたかったです。

<舟津真翔>ずっとサッカーをしていたので、サッカーをしたいです!

――卒業がテーマの番組ですが、今“卒業したいこと”は何かございますか。
<Novelbright/Vo.竹中雄大>部屋の片付けができないこと。

<まるりとりゅうが/MaRuRi>甘いものがやめられないことです。昔から本当にアイスとかチョコとか甘いものが大好きで。占いの本をたまたま美容室で読んでいたら「今年から甘いものや刺激物は控えなさい」と書いてあったので、辞めなきゃとも思いつつ…。最近誕生日もあったのでケーキをたくさん食べてしまって、全然辞められないです…。

<まるりとりゅうが/Ryuga>形から入るところですかね。何かを始める時や、ハマり出してしまった時は自分を止められなくて(笑)道具も一流のものをどんどん揃えてしまう癖があるので自分の実力に見合った行動をすることも知るべきだなと常々思っております!(笑)

<Rin音>お酒を飲みすぎること。不摂生は控えようと思います!

<舟津真翔>洋服の衝動買いをしてしまうので、衝動買いをやめたいです。

――一方、新生活が始まるシーズンでもあります。これから“新たに挑戦したいこと”はございますか?
<Novelbright/Vo.竹中雄大>キックボクシング。

<まるりとりゅうが/MaRuRi>この一年結構お家にいたので以前よりも料理をする時間が増えたのですが、今年はもう少し料理が上手くなりたいなと思っています!

<まるりとりゅうが/Ryuga>動画撮影などに挑戦してみたいです!ギター演奏動画や、普段集めている機材を活かして応援してくださってる皆さんにクオリティーの高い映像で届けたいという欲が最近湧いてきてます!

<Rin音>音楽の幅を広げ、いろんなジャンルに挑戦してみたい。

<舟津真翔>ギターとか洋服を買いたいので、貯金していきたいです。

――皆さんにとって、「春」といえば?「春」の印象的なエピソードやこの春したいことを教えてください。
<Novelbright/Dr.ねぎ>メンバーやスタッフさんとお花見がしたいです。

<まるりとりゅうが/MaRuRi>春といえば桜かなと思って、ちょうど先日、念願の初の「桜ネイル」をしてきました!

<まるりとりゅうが/Ryuga>春といえば花粉症ですかね!(笑)毎年、その年の自分の花粉症具合を気にしてしまいますね(笑)歌手にとっては致命傷なので(笑)ちなみに今年はまだ、花粉症発症していません。

<舟津真翔>春といえば僕が4年前に上京した時を思い出します。家族、友達が見送りに来てくれてとても嬉しかったです。あたたかくなってくるのでコロナがなくなったら旅行に行きたいです。

――コロナ禍で人に会えない状況が続いています。今会いたい人はいますか?
<Novelbright/Gt.山田海斗>家族・友達に会いたいです!

<まるりとりゅうが/MaRuRi>地元が福岡なので、離れている家族や地元の友達には本当にになかなか会えなくなって。いつも会いたいなと思いますね。あとはファンのみんなに会いたいです。声も聞きたいですね。5月にツアーが決まってるので会える予定ですが、コロナの影響でファンの声が聞けないのかと思うと少し寂しいので、少しでも状況が良くなり昔みたいに楽しくみんなも声が出せるライブが出来たらなと思います!

<まるりとりゅうが/Ryuga>やはり応援してくださってる皆さんと直接お会いしたり、直接音楽を届ける機会が激減してしまったので、ファンの皆さんと会いたいですね!プライベートは普段からインドアタイプなのであまり変わらなかったです(笑)

<舟津真翔>こういう時期でなかなか帰れないのでふるさとの家族、友達に会いたいです。

 

■出演者プロフィール
Novelbright
Vo.雄大の心を震わす圧倒的な歌声、一度聴いたら忘れられない確かなメロディワーク、細部まで練りこまれた楽曲アレンジに定評がある、大阪発5人組ロックバンド。
2013年にオリジナルメンバーで結成。2019年1月に現体制となり、同年7月に開催した「どチクショー路上ライブTOUR」がSNS・口コミで大拡散、瞬く間にその名を全国へと広める。路上ライブ卒業後も各種ストリーミングチャートでロングヒットを続け、インディーズアーティスト史上初のレコード協会ストリーミング認定(ゴールド)されるなど大躍進を続ける。第62回日本レコード大賞新人賞受賞。
2020年8月17日21:00にDigital Song「Sunny drop」で ユニバーサル ミュージック / ユニバーサル シグマよりメジャーデビュー!

Rin音
福岡県宗像市出身、1998年生まれの新世代ラッパー、Rin音。
配信限定でリリースされていたファーストEP『film drip』が2020.1.22(水)待望の全国流通!本作には、Rin音と並び新世代ラッパーとして注目のクボタカイ、空音をフィーチャーした“Summer Film’s”をはじめ、ボーナストラックとして“film drip”が追加。全7曲を収録。
そしてRin音待望の新作「snow jam」が2020.2.19にリリース!プロデューサーにRhymeTubeを迎えた、自身初のウィンター・ソング。MVは昨年からラブコールを受けていた中江 啓太監督を迎え、ロード・ムービーかのような美しい映像作品に仕上がっている。

まるりとりゅうが
2018年4月、始動。デビュー曲「気まぐれな時雨」が各配信サイトで1位を獲得し、本格派の男女デュオとして一気に注目を集める。2019年には「レコチョク上半期サブスクランキング2019」の新人アーティストランキングで1位を獲得、秋にはZeppワンマンツアー(東阪名)を各地ソールドアウト。これまでに数々のドラマやアニメの主題歌に抜擢されるなど、同世代からの共感が広がる恋愛ソングが話題になっている。

舟津真翔
2001年7月9日生まれ、19歳。島根県、松江市出身。 2017年15歳で単身上京し音楽活動を展開。
甘い歌声、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディー、幼少の 頃から弾いていたギターの演奏力で10代を中心に多くの支持を受けているシンガーソングライター。
昨年12月にリリースした「#君と僕とが出逢った日」が、LINE MUSIC のソングTop100のリアルタイムで初登場1位に輝いてから、今なおロングヒット中。同曲は昨年10月にTikTokで公開され、曲を使ったカップル動画やカバーが拡散し、正規リリース前に500万回以上視聴されていたバイラルヒット。